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2019/03/15
4/22講習会>信州大学西松氏×カトーテック  ―心地よい製品の開発― 

 

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信州大学 繊維学部 特任教授・名誉教授  西松先生による講習会開催!

 

心 地 よ い 製 品 の 開 発 に 活 か す

手触り・触感の官能検査及び物理特性との関係・測定デモ

 

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【日 程】     

2019年4月22日(月) 10:30~16:40

 

【会 場】     

乳業会館 3階会議室 

地図はこちら

 

半蔵門線「九段下駅」下車3番出口 徒歩5分

東西線「九段下駅」下車7番出口 徒歩3分

新宿線「九段下駅」下車3番出口 徒歩5分

 

 

■第1部:手触り・触感の数値化方法  (10:30~15:30)

 

講師: 信州大学 繊維学部 特任教授・名誉教授  西松 豊典先生

 

経歴: 人間が視覚や触知覚などで評価した製品の快適性の定量化に関する研究に従事。

消費者が評価した結果と、評価しているときの消費者の生理的機能量(脳波、筋電図、動作解析など)との対応関係を検討し、「心地」を数字で表わす研究を行い「心地」良い製品を設計する「人間快適工学」の確立を目指す。企業との共同研究多数。

 

1.人間の視覚と触知覚機能について

2.人間快適工学とは(快適性「心地」を数値化するには)

3.「心地(手触り、触感)」の官能検査方法(具体例に基づいて)

 (1)「心地(手触り、触感)」を評価するための官能検査方法とは

 (2)官能検査を行う前の準備(被験者の選び方,被験者数,試技,形容語,実験環境の選定)について

 (3)被験者の判定能力を検定する方法について【演習】

 (4)一対比較法で評価した官能検査結果を解析して数値化するには【演習】

 (5)SD法で評価した官能検査結果を解析して数値化するには【演習】

4.官能検査結果を分析し、まとめる方法について

 官能検査結果を分析し、まとめるときに用いる因子分析(潜在的な判断要因の抽出)と主成分分析(総合指標を求める)

5.製品の「心地(手触り・触感)」に関連する物理特性を測定し評価するには

(測定風景を映像で見ます)

 (1)「硬軟感」に関連する圧縮特性の測定・評価方法

 (2)「粗滑感・乾湿感」に関連する摩擦特性の測定・評価方法

 (3)「温冷感」に関連する温熱特性の測定・評価方法

6.感性製品開発の具体例

 (1)カーインテリア(インパネ)の「触感」を物理特性より予測する(因子分析を用いて)【演習】

 (2)ステアリングホイールの「握り心地」を物理特性より予測する(主成分分析を用いて)【演習】

 

■第2部:摩擦感テスターとサーモラボによる触感の測定デモ  (15:40~16:40)

 

講師: カトーテック株式会社 営業部 部長 河内 敬

 

○KES-SE 摩擦感テスター

人がモノに触れた時に感じる「なめらかさ」「滑りやすさ」などの主観的な評価を、客観的なデータに置き換えることで評価し定量化します。測定結果として「平均摩擦係数(MIU)」「平均摩擦係数の変動(MMD)」の値が得られます。

 

○FR07 サーモラボ

人が物に触れた時に感じる冷たさや暖かさを温度変化ピーク値「q′max」として測定し、官能評価と一致するデータを計測することが可能です。サーモラボに関しては、受講者の方が持参されるサンプルを測定する事も可能です。測定を希望される方は、事前にテックデザイン様までご連絡をお願いします。お時間の都合上、全てのサンプルを測定できない可能性もございますことをご了承ください。

 

【受講料】

1名につき29,980円→19,980円(税込/テキスト付)

 

下記のお申込み用紙で申し込みされますと上記割引価格で受講できます。

紹介用申込み用紙(お申込みは株式会社テックデザイン様へお願いいたします)

 

【持ち物】     

演習で使用しますので電卓(スマホでも可)をお持ちください。

 

 

 更に詳しいセミナー情報はこちら

 

 

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本セミナーについて、申込みなどに関するお問い合わせは下記へ

 

株式会社テックデザイン

〒102-0074 東京都千代田区九段南3-9-14 九段南センタービル5F

TEL:03-6261-7920 FAX:03-6261-7924

メール:entry@tech-d.jp

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