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2018/04/18
信州大学西松氏講演!“人間快適工学に基づいた快適な製品開発と快適性の評価法

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信州大学 繊維学部 特任教授 工学博士 西松豊典氏による

“人間快適工学に基づいた快適な製品開発と快適性(心地)の評価方法” の講習会を開催!

カトーテック製品を使った測定法も登場します!


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【日 程】

2018年05月29日(火)12:30~16:30

 

【会 場】

商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 会議室

(東京都江東区亀戸2-19-1)

JR総武線亀戸駅北口改札下車徒歩2分

 

【講座内容】

<趣旨>

最近、感性品質(快適性)がさまざまな製品の魅力に大きな影響を与えています。特に、各製品のコンセプトに合った感性品質である快適性(心地)を実現することが強く望まれています。

 今回のセミナーは、触知覚に基づいて評価されている製品の快適性(心地)をどのような検査手法を用いて実験・評価・解析を行ったらよいか、演習を行いながら進めます。また、多くの実験データに基づいて研究開発を行った感性製品の事例(材質感、ステアリングホイールの握り心地)を紹介します。具体的に理解していただくために、いくつかの項目で演習を実施します。 

 

<プログラム>

1.人間快適工学とは

2.人間の触知覚機能について

3.快適性(心地)の数値化手法(官能検査方法)について

 (1) 官能検査とは

 (2) 官能検査を行う前の準備(被験者,試技,形容語)について

 (3) 被験者の判定能力を検定するには(演習)

 (4) 一対比較法による官能検査について(演習)

 (5) SD法による官能検査について(演習) 

4.「快適性」の官能検査結果を分析する因子分析と主成分分析について

5.快適性を評価している被験者の生理的機能量の測定法

 (1) リラックスと脳波,心電図との関係について(例:匂いが「心地」に及ぼす影響)

6.製品開発の具体例

 (1) 素材の「触感(材質感)」を数値化するには

   因子分析を用いて「触感(材質感)」のイメージをわかり易く(演習)

 (2) ステアリングホイールの「握り心地」を数値化するには

   主成分分析を用いて「握り心地」のイメージをわかり易く(演習)

7.質疑応答・名刺交換

 

【受講料】1名につき49,980円→32,400円(税込/テキスト付)

2名同時お申込みの場合は1名につき21,600円(税込/テキスト付)

こちらのお申込み用紙で申し込みをされると割引価格で受講できます。
割引対象申込書

※お申込みはR&D支援センター社へお願い致します。

 

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※お席に限りがございますので、お早めにご予約くださいませ。


快適な製品の開発・快適性の評価法に関心のある企業・研究機関・大学の皆様のご参加お待ちしております!!
 

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株式会社R&D支援センター
〒135-0016 東京都江東区東陽3丁目23−24
TEL:03-5857-4811 

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