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2017/11/22
【セミナーのご案内】 自動車用シートの快適性(心地)向上とその評価、数値化

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【セミナー】 自動車用シートの快適性(心地)向上とその評価、数値化

座り心地の良いシートの要件、素材が与える影響とは?
人間特性に基づいた「疲れにくいシート」の考え方と開発事例を詳解

 

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【主催】株式会社 技術情報協会
【期日】2017年12月11日(月)10:30~16:30
【会場】日幸五反田ビル8階 技術情報協会セミナールーム
(〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29)
【アクセス】JR五反田より徒歩5分  地図はこちら

 

<10:30~14:15 ※途中昼食休憩含む>
1.自動車シートにおける座り心地の数値化と評価手法

講師:信州大学 繊維学部 西松 豊典 氏


■講座概要
最近、感性品質である快適性(心地)がさまざまな製品の魅力に大きな影響を与えています。特に、自動車内装品(カーインテリア)には自動車のコンセプトに合った快適性(心地)を実現することが望まれています。
本講座では、着座時に常に乗員が接触している自動車シートの「座り心地」をどのような官能検査手法、シートの物理特性をどのような測定方法を用いて実験・評価・解析を行い、「座り心地」を数値化する手法について解説します。また、人間快適工学を用いて商品化された感性製品の事例(パッドの物理特性が自動車シートの座り心地に及ぼす影響)を紹介します。

1.人間快適工学とは

2.カーインテリアの心地(シートの座り心地、S/Wの握り心地、インパネの触感)を数値化する官能検査方法
2.1 官能検査を行う前の準備(被験者,試技,形容語,実験環境の選定)
2.2 一対比較法について
2.3 SD法について

3.シートの物理特性を測定するには
3.1 シート表皮布の硬軟感・乾湿感・粗滑感・温冷感に関連する物理特性を測定するには

4.シートの「座り心地」に影響する要素とは
4.1 性別と年代の影響
4.2 シート表皮布の「手触り感」とシートの「座り心地」との相関関係

5.製品開発の具体例
5.1 パッドの物理特性が自動車シートの「座り心地」に及ぼす影響

 

★こちらの講演内で一部、弊社の試験機を使った測定をご紹介頂けます★

 

<14:30~16:30>

2.人間特性に基づく快適で疲れないシートの開発 

講師:日産自動車(株) 平尾 章成 氏

 

■講座概要
自動車シートは、乗員が最も長く広く接する部品であり、シートの快適性は、クルマの良し悪しを左右する非常に大切な性能の一つです。このシート快適性を向上するためには、人間特性を科学し、より深く理解して開発を行うことが非常に重要です。今回は、人間工学,生体力学,生理学的手法を用いた長時間走行時に疲れにくいシートの開発について解説します。

1.人間特性に基づく快適キャビン開発の考え方

2.疲れにくいシートの考え方

3.疲労低減運転姿勢の開発

4.長時間運転時の肉体疲労の定性および定量的評価

5.体幹部支持を考慮した疲労低減シート「ゼログラビティシート」の開発

6.幅広い体格の乗員に適合したシートクッション特性


【質疑応答・個別質問・名刺交換】

 

【受講料】55,000円→割引価格44,000円(消費税抜、昼食、資料付)
こちらのお申込み用紙で申し込みをされると割引価格で受講できます。
割引対象申込書

更に詳しいセミナー情報はこちら
 

自動車用シートの快適性評価に関心のある企業・研究機関・大学の皆様のご参加お待ちしております!!

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本セミナーについて、申込みなどに関するお問い合わせは下記へ
株式会社 技術情報協会
〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目29
TEL:03-5436-7744 
「12/11のセミナーについて」とお伝えください。

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