TOPICS 新着情報

2017/02/21
テキスタイル材料の“風合い客観評価法”セミナー開催!!

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆*。.・◆.。*†*。.・◆・

 

【セミナー】 ~テキスタイル材料の風合い客観評価法の開発とその応用~
「KES風合い試験機」の生みの親!(故)川端季雄氏の弟子・松平光男氏が
布の風合い(手触り、肌触り)の評価方法を解説します!!

 

◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆*。.・◆.。*†*。.・◆・

 

松平氏は、昭和55年4月に(故)川端季雄氏(京都大学名誉教授)に弟子入りして以来
テキスタイルの風合い、外観、快適性に関する研究を30年以上続けてこられました。
これまで、様々な企業と共同研究もされており、「紙おむつの風合い評価」や
「被服材料の快適性評価」「ふとん地の風合い評価」などもされてきました。
今回は、手触り・肌触りの良い布や繊維とはどういったものなのか?
また、それを開発するためにはどうすれば良いのか?
テキスタイル材料の風合い(手触り、肌触り)の評価手法を解説すると共に
それを応用する際の考え方を紹介します

 

【主催】サイエンス&テクノロジー株式会社
【期日】2017年4月26日(水)13:00~16:30
【会場】大田区産業プラザ(PiO)  6F D会議室
(東京都大田区南蒲田1丁目20−20)

【アクセス】京浜急行「京急蒲田」駅より徒歩約3分
JR京浜東北線、東急池上・多摩川線「蒲田」駅より徒歩約13分
アクセス方法
 

【趣旨】布の風合い(手触り、肌触り)は、
明治に入って英国から紳士服が導入されて以来、
テーラーや消費者から重要視されるようになった。
戦後の物のない一時期を除いて、風合いの良いスーツを
着ることが消費者の夢であった。
合成繊維の普及と大量生産、大量消費の時代の中で
風合いが軽視されることもあったが、
現在では、真に人間にフィットした風合いが求められている。
しかしながら、風合いを判断する専門的熟練者の不足化の中で、
風合いの客観評価技術の必要性が叫ばれるようになった。
川端、丹羽教授らは、風合い判断が微小な荷重レベルでの
初期力学特性に基づいていることを見いだし、
弊社と共同でKESシステムの設計、開発に成功した。
日本繊維機械学会内に風合い計量と規格化研究委員会(略称HESC)を組織し、
基本風合い、総合風合いを定義し、布の風合い客観評価法の開発に成功した。
本講座ではその詳細を解説する。

【受講料】43,200円⇒特別割引21,600円(通常受講料の半額)資料付
特別割引専用のお申込み用紙はこちら

更に詳しいセミナー情報はこちら
 

風合い評価に関心のある企業・研究機関・大学の皆様のご参加お待ちしております!!


◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆・.。*†*。.・◆*。.・◆

本セミナーについて、申込みなどに関するお問い合わせは下記へ
サイエンス&テクノロジー株式会社
〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-12  浜松町F-1ビル7階
TEL:03-5733-4188   FAX:03-5733-4187
「4/26カトーテック松平氏のセミナーについて」とお伝えください。

ページの先頭へ