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2016/02/03
カトーテック技術顧問:松平氏の“風合い客観評価法”セミナー開催!

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【セミナー】 ~布の“風合い客観評価法”の開発とその応用~

「KES風合い試験機」の生みの親!(故)川端季雄氏の弟子・松平光男氏が
布の風合い(手触り、肌触り)の評価方法を解説します!!


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松平氏は、昭和55年4月に(故)川端季雄氏(京都大学名誉教授)に弟子入りして以来
テキスタイルの風合い、外観、快適性に関する研究を35年間続けてこられました。
これまで、様々な企業と共同研究もされており、「紙おむつの風合い評価」や
「被服材料の快適性評価」「ふとん地の風合い評価」などもされてきました。
今回はその“風合い”の基礎から紙おむつ、トイレットペーパー、タオル地など
服地以外の評価例まで幅広く解説して頂きます。


【主催】サイエンス&テクノロジー株式会社
【期日】2016年3月17日(木)13:00~16:30
【会場】きゅりあん 4F 第1特別講習室(東京都品川区東大井5-18-1)

【アクセス】大井町駅(JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線)から徒歩1分
アクセス方法

 

【趣旨】布の風合い(手触り、肌触り)は、

明治に入って英国から紳士服が導入されて以来、
テーラーや消費者から重要視されるようになった。
戦後の物のない一時期を除いて、風合いの良いスーツを

着ることが消費者の夢であった。
合成繊維の普及と大量生産、大量消費の時代の中で

風合いが軽視されることもあったが、
現在では真に人間にフィットした風合いが求められている。

しかしながら、風合いを判断する専門的熟練者の不足化の中で、
風合いの客観評価技術の必要性が叫ばれるようになった。
川端、丹羽教授らは、風合い判断が微小な荷重レベルでの
初期力学特性に基づいていることを見いだし、
弊社と共同でKESシステムの設計、開発に成功した。
日本繊維機械学会内に風合い計量と規格化研究委員会(略称HESC)を組織し、
基本風合い、総合風合いを定義し、布の風合い客観評価法の開発に成功した。
本講座ではその詳細を解説する。

 

【受講料】43,200円⇒特別割引21,600円(通常受講料の半額)資料付
特別割引専用のお申込み用紙はこちら

【定員】30名
※定員に達し次第、お申込終了とさせていただきます。

更に詳しいセミナー情報はこちら

 

風合い評価に関心のある企業・研究機関・大学の皆様のご参加お待ちしております!!


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本セミナーについて、申込みなどに関するお問い合わせは下記へ

サイエンス&テクノロジー株式会社
〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-12  浜松町F-1ビル7階
TEL:03-5733-4188   FAX:03-5733-4187
「3/17カトーテック松平氏のセミナーについて」とお伝えください。

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